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日常。

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木下半太
h25.10初版発行

ずっと読み忘れてた。ドラマ化って‥いつやったんだろう?先日TSUTAYAで観たような気がするから昨年とかなんだろうな〜。壇蜜が誰の役かと思ったら、老舗和菓子屋の嫁・鮎子役だった。なんかイメージとは違うけど。

▪️登場人物
老舗和菓子屋の息子・町田敬助
その妻、鮎子(壇蜜)
敬助の母

ヤクザの愛人・琴音(藍沢りな)
ヤクザの親玉
その息子・隆
その息子と琴音のボディガード・城島

殺し屋・内山


▪️ネタバレ
“赤ちゃん”体型でモテる敬助の浮気が原因で義母と喧嘩になる鮎子。家では義母の嫌がらせが続きストレスで元スポーツインストラクターの体型も崩れつつある中、久々に行ったテニスクラブで可愛くて巨乳で、口で話ができない琴音と出会う。

鮎子は敬助という旦那がありながらも、『まさか自分は女性が好きだったのか?』というくらい琴音に惹かれていく。

琴音はヤクザの愛人という立場から脱却するべく、あゆこは旦那に浮気を認めさせ離婚するため、手を組み作戦を練る。

琴音は愛人の息子・隆(アメリカかぶれのバカ)を利用し隆が勝手に琴音をさらったとみせかける。実際に隆は琴音にメロメロになり、琴音も隆のことを愛していると信じている隆。

また、琴音は鮎子の旦那・敬助に近付き、2人で映る写真を“証拠写真”として鮎子に渡す。

隆と敬助の2人を貶めるのは『ハートブレイク・モーテル』。隆と琴音は5号室に。隆は琴音との初の夜の営みを楽しめると信じてやってくる。
敬助と、鮎子が雇った“便利屋”は6号室に。便利屋は敬助を殺すためにここまで連れてきた。

ちなみに鮎子は内山という“殺し屋”を“便利屋”としか思っていないが、手配した琴音は、内山が殺し屋だと知っている。元々全員殺すつもりなのだから‥

そう。
実は琴音は喋れるし、自分がヤクザの愛人を辞めたくて周りの皆を利用して動いていた。結果、隆と城島を鮎子が殺し、鮎子が内山を撃つ。そしてその後、鮎子は敬助を殺そうとするが、殺せない。キレた琴音が鮎子を撃つ。この時内山は実は死んでおらず、ことの真相を理解した内山が琴音を殺す。生き残ったのは内山と敬助。早く鮎子を病院に連れて行けと言われ、車でその場を離れる2人。

物語は、ここまで。

あとは、実は死んでいる義母のこととか、ヤクザはどうしたのかとか、いろんな続きがあるんだろうけどそれは想像の世界。もっと長くても面白いのになぁ、と最後尻窄みな感じでした。

まぁ、さすがの木下さん、面白いけどね!
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# by chinchiclin | 2015-08-29 16:09